バファリンやストッパなど市販薬に頼ってしまうと副作用が怖い!

便利で即効性のある市販薬ってどうしても使ってしまいますよね?

製薬会社の巧妙なワナにまんまと引っかかっている私たちですが、

なぜ使っちゃうのか?

というと、

 

・わざわざ病院に行かなくても治すことができるから。

・すごく使いやすいから。

・簡単に買えるから。

大半はこういう理由だと思います。

私もこれらの理由でついつい買ってしまいます。

クスリと体温計

 

使いやすくても、まれに副作用が出る

頭痛薬のバファリンなどを例に挙げると、

あの嫌な頭痛を短時間で消し去ってくれる便利で頼もしい薬に思えますが、

常用しすぎてしまうと、副作用で頭痛が起こることもあるようです。

 

下痢止めのストッパとかだと、強制的に胃腸の動きを止めてしまうので

悪さをしている原因を早く体の外に排出しないといけない状態の場合は、

逆に症状を悪化させてしまうことにつながります。

自分でよく見極める必要があるわけです。

 

睡眠薬なんかは、いつも眠れなくて困っている人にとって

欠かせないものだと思いますが、使いすぎると起きている時でも

頭がボーッとして半分寝てるような状態が続く感じになってしまうようです。

 

 

さらに、よくある風邪薬でも、恐ろしい副作用は起こり得ます。

それまで飲んでいて問題なかったのに突然、重篤な病気を発症して

生死をさまようことになったり、失明に至ったり

最悪の場合には死亡してしまうケースもあるとか・・・。

 

こういうケースは本当にごくまれですが、恐ろしいことです。

安いものでも高いものでも基本は同じクスリなんですよね。

西洋薬も東洋の漢方薬もどちらも副作用はあります。

効き方が違うだけで、一定のリスクはつきものなのです。

 

 

副作用が出る人は特別?

こういう副作用が異常に強く出てしまう人の遺伝子を検査してみると、

一般の人よりも副作用に対する反応が異常に強いことがわかってきました。

遺伝子レベルで明らかな差がある、ということなのです。

 

しかし、いつどういう段階でショック症状的な強い副作用が起こるかは

誰にもわかりません。

今後もずっと起こらないかもしれないし、明日にでもすぐ起こるかもしれない。

誰にでも重い副作用が起きる可能性は無くはない・・・ということなんです。

 

こういうリスクがあることを理解しつつ市販薬を使うということを

頭の片隅に入れておくだけでも、

万が一副作用のような症状が起きた時には対処しやすいかもしれませんよ。

 

 

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